ギソは、
ミスター・リーのひげを剃ってあげている。
ミスター・リーがとても気持ちよさそう。
ギソのつぶやき。
「哀れみじゃない。彼らのどこが哀れなんだ?僕の方がずっとあわれじゃないか。
母がちょっと金持ちで、人より少し俺は勉強ができた、それがそんなにえらいことなのか?
そうじゃないですよね、じいさん。」
はい、ヒョン(兄さん)!と元気よく言う
ミスター・リー(笑)
このミスター・りーを演じているシン・グさんですが、71歳だそうで。これ、ごく自然に見ているんですけども、認知症のおじいさんを演じるのって、きっと大変だったはず。でも、これが悲壮感がなくて、笑いを誘う演技はなんとも見てる僕を和ませてくれました。この後、ボミを学校に行かせようとするのだけども、ボミは言うことを聞かずに、走り出すとそこにソッキョン登場。
ボミを追いかけようとするヨンシンを抱き寄せるソッキョン。
でも、いまさらでしょう。ソッキョンなぜわからない。ヨンシンは、あえて抵抗しない。
「私はまだそんな簡単な女に見える?」と、冷たく言うヨンシン。
散々、私たち家族をそっとしておいてくれ、と言っているのに、ソッキョン、ヨンシンのその気持ちがわからんかのぅ。。。。
「わたしの中のあなたはそんなに悪い人ではなかったのよ。あなたを憎んだり、恨んだりしてないし。あなたを理解しようともしたのよ」
ソッキョン、申し訳なかった、ひどいことを君たちにした、とわびますが、ヨンシン、
「ひどいこと?あなたが私を押し倒せるどうか賭けをしたこと。でも、私はあなたを愛していた。あなたは遊びだったけど、私はちがったのよ。
それと何度も言ったけど、ボミはあなたの娘じゃない!私の娘よ!!」
さらに、最後のダメ押し。
「チェ・ソッキョン!私たち、友達よね。最低限の友情が残ってるのなら、私の人生から出て行って。
わたしはもうあなたを愛していないから!」
ここまで言われても、まだ、ミン・ギソが好きなのか?と聞くソッキョン。んー未練タラタラっすね(笑)
シン・ソンロクsii、ほんとこの役しんどくなかったのかなぁ。いや、しんどかっただろうなぁ。
ドラマ中、一番しんどい役どころですよね。
ギソは、オ先生の変わりに往診にいく。ヨンシンも一緒に。
家族になりたい、と言った質問の答えを聞いてない、というギソに、ヨンシン。うまく返事をしない。
んー、まだいろいろこだわってるのかなぁ。ギソのこと好きなんだけどねぇ。
で、ギソは車を止めてヨンシンと手をつないで浜辺を歩きはじめる。

ちょっとぎこちないけど、うれしそうなヨンシン。
でもね、この後、まだ悲しいことがあるのよ。
浜辺に座った二人。ヨンシンは、海にいるお父さん、お母さんに話しかけます。
そして、ギソにいいます。
「彼女に挨拶しないの?時々は話しかけてあげなくっちゃ。深くに埋めても忘れられるわけじゃないでしょう?ボムドンはボミの弟になりましたよー!」
って、明るく言うヨンシン。でも、ギソの顔がどんどん険しくなっていく。言うときがきたんだね。
そして、申し訳ないといっていた。と、ジミンのことを話し出すギソ。でも、内容を把握したヨンシンは、一瞬のうちに表情が凍り付いていく。

「罪悪感からだったのね?今までボミを支えて私たちによくしてくれたのは罪悪感からだったのね!」って、ヨンシン。違うんだ、と首を横に振るギソ。
でも、ヨンシンは、ひとり歩いていってしまうの。
おい、ヨンシン、わかってやれよー!今までギソの何を見てきたんだよー
ラスト1話で修復できる溝じゃないだろーに。なんだよー、ハッピーにあらないの?
でもね、このドラマのもう一つの視点がここにあると思うのです。
今までのテーマは、人間、HIVの感染者が身近にいたら、どう接するの?だったんだけども、このヨンシンの立場、じゃあ、加害者に対して、どういうふうに接するの?(厳密には、ギソは加害者じゃないんだけども)が出てくるの。
被害者にとっては、到底受け入れることは難しい、現実なんだけども、加害者を許せるのあなたは?っていう問題。
僕は、韓国人という立場柄、いわれのない差別を受けたことはあるけども、別にその日本人を憎んだりはしてないです。憎んだところで、現実は変わりはしないから。前を向いて歩いていくしかないの。
だから、それも人生の一つと受け入れるしかない、と思うのです。きれいごとじゃなくて、ほんとにそう思うのです。許さないと、いつまでもそれにこだわってしまうもん。
このドラマ、ほんとによいテーマをもっていて、人のココロに問題を投げかけるようなものですね。
で、その後、事件です。
ソッキョンの母が身投げ?をしようとして海に歩き出してたんだけども、自分の人生を悔いて後悔してるのかな。でも、そこへ
ミスター・リー登場。ん?なんかいやな予感。
ミスター・リーは、「海には妻や、息子夫婦がいるから、自分が行くから、仏様は残ってください」って、いってソッキョン母を止める。んで自分がおぼれてしまうのです。
おいおい、
ミスター・リーが死ぬの?何それー。だめだろう、そんな悲しい展開は、と思ってすでにないてました、わたし(ToT)/~~~
あ、でも、なんとか生きてくれててよかったぁ。。。。
診療所に駆けつけたギソに、
「ヒョン!チョコパイ100個買ってきて!」って、なぜか頼む
ミスター・リー。

何をするのかと思ったら、ギソとヨンシンを手招きして、町中にチョコパイを配り始めた。
なんなんだろう、これ?僕も最初どういう意味でこれをしてるのか、ソッキョン母の言葉を聞くまでは分からなかったです。
ミスター・リー最後まで生きていて欲しかったのに。。。。
逝ってしまったのですね。最終話、ヨンシンとギソは深い溝を埋めれるんだろうか。
ハッピーエンドにしてもらわないと、納得いかないんですけども。と思ってるのは僕だけだったんでしょうか?このままの勢いで16話もみましたよ。
>夏の香りは・・・まあまあかな〜
でしょうね。多分、だからあんまり記憶にも残ってないんでしょうね。見ればある程度は思い出すんでしょうけども。
ohyanさてお次は…こんばんは。お互いに時間足りないですね〜。
この中で?
そうですね。。。
私は「パリ恋」と「宮」が特に好きです。
夏の香りは・・・まあまあかな〜yoongun北京五輪〜雑感こんにちは、SOPHILさん。
この北京オリンピック、いろいろ放送・映像のことで各方面から不満も出てるようですね。
私のいとこが、今、陸上競技のスタッフとして北京ohyan北京五輪〜雑感中継女子マラソンは途中から見ましたが
距離が画面に出ていないようで時間で解釈しなければいけなくてラストまでまた別の番組を見てました。
バイクでの撮影手法もいまいちでSOPHIL知彼知己(チキチキ)>yoongunさん
ジーパン50着なんてどこにしまっておくんだろう?って、ソンロクsiiの家の中みてみたい!
いやーほんと、さすがです…(笑)ohyan