ごめん、愛してる〜16話(最終) 

今日は、社員旅行のため、会社には誰もいず、さびし〜く(笑)1人で楽しく仕事してました。ま、たまにはこういうのも面白いですよねぇ。いくら社員旅行とはいえ、日曜挟むのはちょっと…。日曜は礼拝に行くので、そりゃダメですよー。
そういえば、韓国ドラマの韓国ですが、国民の40%はクリスチャンなんだそうですね。ま、韓国には信徒数80万人とも言われる世界一大きな教会もあることですし、芸能人の中にもたくさんいらっしゃるそうな。あのチャングムのイ・ヨンエさんもそうだとのことです。


『ごめん、愛してる』、もこれでラストですね。さて、いったい何枚のタオルを涙でぬらしたんでしょうねぇ(笑)

(では、ラストの16話です。ネタバレありですよ)


オーストラリの元彼女が、思い出したかのように、韓国にやってきます。ムヒョク(ソ・ジソプ)は家の前で、ウンチェ(イム・スジョン)とすれ違うんですが、このシーンもまたもの悲しいなぁ。
で、元彼女のこもり歌を聴いているうちにムヒョクはやはり、ウンチェを思い、飛び出していきます。家に入った瞬間、のそのシーンもまた。。。

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二人縁側に座り、無言のまま。。。「雪の華」という音楽が流れるのですが、いつもは男の方の声なのに、この時だけ女性なんですよー!この辺でもう泣いてるんですよ、僕(~_~;)

結局一晩たって、また明日も来るって、ウンチェ。
あの地下道でのシーンです。
「見飽きた、もうたくさんだっていわれても来るって。抑えても抑えても、抑えきれないことが、分かる?・・・・・」
サランへヨーを連呼して泣き崩れるウンチェ、こらえつつも涙がおちるムヒョク。

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このシーンを何度見たことか…ほんと号泣シーンです。レビュー書きながら、また泣けそうですよ。自分もこんな風に人を愛せるのかな、って少し思ってみたり。。。

ムヒョクは、崩れたウンチェをかかえて、心の中で、
「戻るべきではなかったのだ、捨てられたゴミはゴミとして静かに消えるべきだった」
と。なんて悲しい最後なの。自分が愛する人を悲しませ、苦しませるくらいなら、自分は韓国に戻ってくるべきじゃなかった、と。。。

そして、このドラマ最終盤に来て、もう一つのびっくり。ユンが、病院を抜け出し、再びムヒョクのところへ。
「自分はもらい子で、養子なんだ…」
!!!
これには、僕も驚いた。もう、ココに来て、ダメのダメのダメ押しです。
どこまでも、悲しい脚本だことで。また泣いた。
捨てたムヒョクが忘れられず、大事に育てたユン…あぁぁ

まぁ、ムヒョクの回想シーンとか、ウンチェ父が実際にはムヒョクら双子を捨てたこと、などいろいろあるんですが、さらにこの後、ユンの着替えを取りいくのにムヒョクが、オドゥリを送っていきます。そこで、ラーメンを作ってもらうのですが(生涯、最初で最後に実の母のだした食べ物を食べてる瞬間でしょうか)、食べながら必死で泣くのをこらえるムヒョク。ていうか、もう泣いてますが。

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このシーンも、もう忘れがたいですな。。。(ToT)/~~~

そして、最後にムヒョクは、ウンチェに電話して、
「ミアナダー、サランハンダ」と。。。
この言葉を聞いたウンチェが泣いたことから、彼女にはもうムヒョクはこの世を去ることが分かったのでしょうね。
いろいろなことを走馬灯のように、思い出しながら、ムヒョクは空港へ向かう?途中にバイクに乗ったまま旅立ちます。ユンに早く心臓を提供するために?それとも、もうウンチェを悲しませないために。。。。。

そして、もの語りは1年後へと飛びます。。。そしてクライマックスへ。
最後については、賛否両論あったようですが、ま、あえて書きませんね。ぜひ、見ていただいたらと思います。少し古いような感じを受けるかもしれませんが、このドラマ『ごめん、愛してる』を見て欲しいですね。ものすごくいいドラマなので。

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でも、感想だけ。僕はあのラストには反対です。残されたものはなんとかして生きていく。。。と言ったあの言葉が僕は好きでした。ムヒョクの分まで、とウンチェには思いました。
ま、しかし、ドラマ全体は好きなので。いくらか韓国ドラマを見ましたが、これが今の所もっともココロに残りました。だから、ぜひ、いろんな方に見てもらいたいですね。
とにかく、最後は見るのが辛くなるほど、悲しいドラマですが、でも、それでも見ていて良かったと、僕は思いましたよ。このムヒョク、ウンチェを演じた、ソ・ジソプsii、イム・スジョンsiiにはこれからも注目してみたいですね。

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ごめん、愛してる〜14,15話 

ここのところ、いろいろと思うところがあり、このblogをどうしようかと、思っていたのですが、やはりここから出来るつながりもあるので、とりあえず続けることにしました。

ちょっと遅めの夕食を食べながら、ミアナダ、サランハンダ(ごめん、愛してる)のレビューが、途中になってたので、14、15話です。もう、このへんは涙なくしては見れず。


(以下、ネタバレありなのよ♪)


ユン(ジョン・ギョンホ:写真左奥)は、ムヒョク(ソ・ジソプ:写真右)から13話の最後に兄であることを告げられます。二人ともウンチェが好きで、その恋敵の心臓をもらうなんて。。。しかも、それが兄であるなんて。。。

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そして、ムヒョクは写真のシーンで、自分の命(心臓)をユンにあげるから、ユンのために流した涙の100分の1でも、僕のために流してくれますか?と、死ぬ前に言ってみようか?って、ユンに言います。

このころからウンチェがちょっと、おかしくなってしまいます。誰もいない壁にむかって、「アッジョシー」って、気が触れたみたいになって、ユンも、ウンチェの姉妹も心配するようになります。ムヒョクに会いたいのに、我慢して、ユンの看病なんてしたいするから…
でも、ムヒョクがいろんな時に、表れてはウンチェがおかしくならないようにします。
妹のミンチェが、わざわざやってきて、地下道でウンチェに上着を被せたムヒョクをみて、かっこいいわ〜って、ほんと、確かにカッコいい(笑)
幸せそうなウンチェの顔がいいですね。


そんな矢先、ムヒョクはついに家で倒れてしまいます。心配して泣き出す、双子の姉とガルチ。ウンチェは、知らせを聞いてずーっとムヒョクについています。
そのシーン。13話あたりから、おんなじ顔のはずなんですが、どんどんムヒョクの顔がいいですねぇ。

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自分とユンの狭間で苦しみつづけるウンチェを見て、涙しつつ、ムヒョクは彼女の前から去ることを決意したようです。ミンジェ(ソ・ジヨン)に頼んで病院を抜けだし、遠くへ連れて行かれます。
病院で目を覚ましたウンチェは後を追いますが、再びムヒョクと会えなくなってしまいます。。。


そして、15話。
いなくなった、ムヒョクを心配し、毎日、毎日、ムヒョクの家の前の石段に座り続けるウンチェ
ムヒョクは、激痛に苦しみつづけます。死期が近いらしい…
ユンもまた、一切の注射や薬を受け付けず、どんどん衰弱していきます。まるで、自分の方が先に死ねば、ムヒョクの心臓をもらう必要はなくなるとばかりに…

もう15話の冒頭は、ほんと痛々しいシーンです。

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ムヒョクを追って来たウンチェは、帰れ!というムヒョクに、
「絶対に離れない、もし逃げたら地球の果てまで追いかけるから!」って。

このドラマ、何がいいかって、変な性描写や露出が必要以上になくて、最近の日本のドラマ見てるとそういうのが多くて、もううんざりするんですよ。でもココロのありようを映し出してるようで、すごくいいなぁって思います。そういう部分の方が、ほんとうは人間にとって大事ですから。きれいごとではなくて、ほんと、お金や人気、地位そんなものよりも大切なものがもっとある筈ですから。

この後のシーンもよかった。
「残されたものは、何とか生きていくもの…」
・・・・・
「バカね…」
その後、携帯のカメラで、もうすぐあえなくなるかもしれないから、ムヒョクの写真を撮りながら、悲しみに泣き崩れるウンチェ。。。(T_T)/~~~

ドライブに出た最中にも、眠りかけたムヒョクを見て、死んだと思って取り乱してしまうウンチェ。そして、やはりムヒョクは、ウンチェの前から三度姿を消してしまいます。
ウンチェといると、無性に生きたいと思ってしまうから、自分が死ぬことが無念に感じられるから、そうしたんだ、と。あぁーほんと辛いね。

ミンジェから話を聞いた、ユンウンチェを迎えにきて、ムヒョクが計画的に母が自分を捨てた復讐にユンの全てを奪おうとしていたといいます。でも、ウンチェは、
「おじさん、わたしには心で接してくれた」
と、一言。
しかし、ユンはここで暴挙に、かってにウンチェとの婚約を発表してしまいます。

さて、次はラストですね。

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ごめん、愛してる〜第13話 

二つに分けるといってたんですが、多分まとまらないので、ここからは一つずつ行きたいと思います。「ミアナダ、サランハンダ」13話です。
この辺りから、ほんとにマジやばいです。涙がとまらなくて、この後、外出の予定があったらどうしよう、ってな所です。
実は、9話から一気に最後までみたのですが、確かこの辺りでやばいと思って、予定があったので、やや早めに外出したと思います。余談ですが(笑)


(以下、いつもの如く、ネタバレあり)


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12話のいちばん最後で、ムヒョク(ソジソプ)の死期が近いことを知ってしまったウンチェ(イムスジョン。↑の写真)は、ムヒョクを探して駆け出します。
多分、無意識のうちにそうした、何か伝えないといけないことがあると、感じてる、そんな演技でした。
でも、途中で自分のムヒョクに対して、してしまった仕打ちを思い道端へへたり込んで泣きます。ほんと、悲しい、ますます悲しさをさそう。
すいません、冒頭から、私、すでに泣いてました。こんなに感情移入できてしまうドラマも珍しいなぁ・・・

ムヒョクを見つけて、彼をたたいて、どうしてもっと早く言ってくれなかったのよーって、あたしはあんなにひどいこといってしまったじゃないのーって、無言でムヒョクを叩くしーん。ムヒョクは、どうしたの?ウンチェって感じで、でも受け止めるんだけど。


で、ウンチェの父(ムヒョクとソギョンの双子を捨てた張本人だけど)は、ウンチェにどうして、ムヒョクのことをもっと早く教えてくれなかったのか、と詰め寄ります。そして、それを見て、愛するウンチェも自分の死期が近いことを知ってしまったとムヒョクは知る。。。
うーん、またこのときのムヒョクの表情も、とてつもなく切ないです。切なさ度180%(←根拠なし)です(笑)

で、父はいろいろな真相がもれてはいけないと思い、ウンチェを部屋に鍵をかけて閉じ込めてしまいます。
で、ムヒョクがそこへ会わせてくれ、とやってきて、でも会えなくて。でも、雨に打たれても、状態の悪い体でも待ち続けま
す。
そのことを知った、ウンチェの懇願もあって、部屋を空けてもらい、再開するふたり。いやーここも涙、涙。もうだめだぁー
目が多分腫れてきて痛いくらい。


この後二人で、互いの愛を確認しあう。このシーンもいいシーンだぁ。。。
あ、なんかもう感想だけ述べてタイな。
でもね、またムヒョクは頭痛がひどくなって、鍵を閉めてトイレにこもる。こんなかっこ悪い姿はみたくない、と。
ウンチェも、涙ながらに。。。
「今、帰ると、もう顔を見れなくなるから・・・」
はぁ。


この後、オ・ドゥリ(ユンの母=ムヒョクの母)と、ムヒョクは話、自分の丈夫な心臓をユンに提供すると。しかし、それをドゥリは、そんなことは本意じゃない、という。
ムヒョクは、その時ココロでこう、
「母さん、泣かないで 空しい涙など望まない
 どうか泣かないで その涙が僕のための涙な
 なおのこと今は泣かないで
 この先流す事になる涙のために 僕のせいで流すであろう
 血の涙のために・・・・」
そう、実の息子が、もう1人の実の息子?のために心臓を提供することになる。なんて、方法を。。。
この台詞もほんま衝撃的ななぁ


家に帰るとそこへウンチェが会いにきてるんだけど、心臓を提供すると決めた、自分の死を受け入れて、もう前進すると決めたムヒョク、もうこれ以上ウンチェを苦しませたくないと思ったのか、すっと姿を隠してしまいます。
なんでやーーー
あー、そんなんして、余計にウンチェ悲しませてからに。。。
もう、どんだけ悲しくすれば気がすむんだろうか、このドラマ。
ウンチェは、この後から、ところどころで、ムヒョクの幻を見るようになって、誰もいない壁にむかって、
「アジョシー」
って、語りかけてしまいます。もう、見てらんねぇ。


そのころ、病院では、母ドゥリが、ムヒョクの心臓提供のことをユンに話します。ウンチェをムヒョクにとられたと思ってるユンは、心臓疾患で入院してないとダメなのに、抜け出して、ムヒョクのところへいって、
「お前の心臓もらう位なら死ぬほうがましだ!」
っていうの。で、その後ももまた衝撃。
なんで、俺に心臓を提供する気になったん?
て、ムヒョクに聞くユン。で、ムヒョクがポロッと。
「俺達兄弟だから」
みたいな。。。えぇぇぇ!!!何それ、のユン。
で、終わる13話。うわぁーーーついに言うてしまったー
あーうわーどうなんのー

はい、もう最後は全然収集が付いてません(笑)それでは、また、14話でお会いしまショー



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ごめん、愛してる〜第9話〜12話 

ほんというと、9話から最終16まで一晩で←!!見てしまったんですが、ものすごく書きたいことがあるような気もするので、半分に分けて見ます。『ごめん、愛してる』は、久々にもう一度見てみたいと思う作品になりましたね。ほんと涙なくしては見れません(笑)
最近、思うんですが、ほんと前からこのドラマのことは知っていたんですが、なんでもっと早く見なかったんでしょう。レンタルしてでも見たら良かった。それぐらい、いいドラマです。


(以下、ネタバレ有りです。)


8話の最後で、ミンジェに振られたユンが事故してしまうんですが、それをウンチェ(イム・スジョン)は自分のせいだと思って部屋に閉じこもってしまいます。ユンは先天的な心臓疾患があることがわかってしまし、ここからどんどんやな奴に代わっていきます(笑)

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このシーン、部屋にこもるウンチェをムヒョク(ソ・ジソプ)が抱えて病院へ無理やり連れていきます。
病院へ向かう、車の中での二人のやりとりもまた、悲しさを誘う。ウンチェに思いを寄せるのに、自分はもうすぐ死んでしまうかもしれない。。。

ユンをきづつけたつもりが、やっぱりウンチェをも苦しめてしまう。母のドゥリは、ユンが事故で入院したのは、ムヒョクの仕事の怠慢のせいだと、ムヒョクに罵声をあびせる。
ほんとは実の母である人から、こうもひどい仕打ちを受けて、さらに苦しむムヒョク。。。


ムヒョクは、ユンが事故したことで、カン・ミンジュに正体をかくす必要がなくなり、自分がムヒョクであるとバラス。
「ある人間は愛をガムのようにはき捨て
 ある人間はその愛とやらに命をもかける。
 罰されたんだよ」
の言葉が、ミンジュに突き刺さる。でも、そんなムヒョクをミンジュは好きになってしまった。これって、母のドゥリにもいってるような感じがしました。

で、ウンチェは、この事故のことで、また自分のムヒョクに対する気持ちに気がつくわけですが。。。
ムヒョクに会いに行くものの、すぐにユンの指図で妹のミンチェからの電話で家に帰ってしまう。
ほんとウンチェのバカ。そんなのほっとけー!って見ながらおもわず行ってしまいました。

診察の結果、本当に自分の余命があとわずかと分かったムヒョクは決心します。
「ウンチェさえ側においてくれるならここですべてやめて
静かに目を閉じましょう・・・」
と、神様に祈り、復讐をやめて、自分の心臓をユンに提供することを決めます。自分の死をムヒョクは受け入れて、前に進もうとする(T_T)/~~~
もうですねぇ、このあたりから、号泣もんのシーンがバシバシ出てきます。タオルがないと見れません。。。

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そして、そのことをウンチェにも伝えるのですが、ムヒョクの人生がもう残りわずかであることを知らないウンチェは、これを悪い冗談だとおもって、怒ってしまいます。命を軽んじないで!、と。
軽んじてないんだよー、ムヒョクはそんな奴じゃないだろー
あーいつ知るンだろう、真相に。。。(T_T)/~~~

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で、ウンチェは、ムヒョクにあとどのくらいで死ぬのよ?!なんて、ことを聞いてしまいます。
で、ムヒョクもまったく本気と取れないような感じで、長くてあと三ヶ月って。
ウンチェー!はやく気づかんかー(T_T)/~~~
だから、彼女になってというムヒョクに、分かったからなんでもするわ、と。そんなつもりでムヒョクは言ってへんのに。
ウンチェはユンのために自分は体を差し出したんだと、ユンなら分かってくれるとか、ひどい言葉を連発。


ムヒョクは、姉のソギョンたちとの食事中にウンチェとユンの付き合ってるふうな情報を目にして、ますます悲しくなる。
ユンは、ムヒョクが余命わずかなのを知って、ますますいじわるボーイに。

ここまで、だいたい11話(これでも相当はしょってます。)
12話ではほんまに号泣シーンが連発します。
ウンチェですが、なんと「私の人生から消えて!」とまで、ムヒョクに言ってしまいます。あぁー(T_T)/~~~

そして、なんと言ってもこのシーンです。

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ユンの家の門の前でのムヒョクが叫ぶシーン。
「俺もユンと同じ あんたが産んでこの世に
 送りだした血を分けた息子さ!
 俺も息子なんだ!!
 あんたの息子なんだ!!」

えー、もうはい、感極まって私は絶句してしまいました。ほんと、なんでこんなに悲しいドラマを作っちゃったんだろうって
。悲しくて、悲しくて。。。
同じ血を分けた?子なのに、一人は寵愛されて、一人は捨てられる。。。(ToT)/~~~

ウンチェは、自分の気持ちにも気づきつつも、こうなった以上、ユンをほっとけない、この世では縁がなかったのよ、とムヒョクに言い聞かせます。
でも、その後に、ドゥリとウンチェの父の話を聞いてしまいます。ついに、真相を知ってしまいます。
「ムヒョクはもうすぐ死んでしまうんだ!」

!!!
そう、そうだったんだ。ムヒョク、もうすぐ死んじゃうの??
走馬燈のようにプレイバックする、いろいろなシーン(ToT)/~~~
自分がムヒョクにいったひどい言葉を思い出すウンチェ(ToT)/~~~
ついに事実を知ってしまったウンチェ。

イム・スジョンさんの演技もまた素晴らしく、このドラマを構成してる重要な部分ですね。ほんとここからは泣くシーンや、無表情のシーンなんかが多いんですが、ほんとに上手に演じていらっしゃいます。
ソ・ジソプの演技については、まぁ、もう言う必要もないですが。少ない台詞の中でも、ほんとにうまく表現している。これは最初からこんなに台詞が少なかったんでしょうかねぇ。。・

さぁ、クライマックスへあと4話。。。


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ごめん、愛してる〜第4〜8話 

引き続き、『ごめん、愛してる』です。ちょっと一気に見たので、ここらでストップです。物語は、悲しみを含みつつどんどん進んでいきますね。


(以下、ネタバレありです)


ムヒョク(ソジソプ)と、酔っ払ってキスしたままぶっ倒れたウンチェ(イムスジョン)は、お父さんとユンに運ばれます。
ムヒョクは、ユン(チョン・ギョンホ)の豪邸に泊まりますが、朝起きると、母のドゥリはどこの馬の骨かも分からないムヒョク(ほんとは自分の子供なのに…)がいることに腹を立てます。
ムヒョクの怒りは想像に難くないですね・・・
あぁ、すでにストーリーが悲しすぎる。ドゥリのヒステリックさにだんだん腹が立ってきました(笑)

撮影先で、一悶着あって、なぜか後片付けをするために風邪を引いてるのに、無理をしてウンチェは倒れます。それをムヒョクが一晩つきっきりで看病しますが、翌朝実家に帰ったウンチェは、ユンが看病してくれたと勘違いしてしまいます。ムヒョク、ウンチェにはココロを開いてるのに、うまくいかない。カン・ミンジェ(ソ・ジヨン)と付き合っているユンを思い続けて、勘違いの毎日のウンチェ。んーそれってどうなの。。。


(相関図など。クリックすると大きくなります)
相関図



ムヒョクは、ユンをはめるためなのか?ミンジェにも変装して近づきます。ミンジェは、ども気になっている様子。。。
でも、あの変装はバレバレじゃないの(笑)
 同じ母から生まれたのに、こうまでも境遇が違うユンを憎んでいるよで、ぶち壊したいのですが、何かするたびに、何かあるたびに、その被害をウンチェが被ってしまい、ますます、矛盾を感じてしまいます。


このドラマを見てると、必ずしもお金を持っているものが人生で幸せではないなぁ、と思ってしまいます。ほんとに大事にものはもっと他にある。ムヒョクとウンチェのやりとりや、ユンやドゥリを見ていて感じました。


ウンチェは、ユンのことを振っ切るためにアフリカに行く!といって(ぶっとびキャラやなぁー)家を出て行きます。
んが、ムヒョクにアフリカには行かないでくれ、と引き止められます。ムヒョクは暗に自分の命が長くないことをほのめかしてますが、ま、ウンチェが気付くはずも無く。
ムヒョクはこのまま何もなくウンチェと共に過ごせるなら、復讐を思いとどまりたいと、神に約束します。。。


でも、そう簡単にいくわけもなく。
ムヒョクの姉ソギョンをだしに、ウンチェに家へ戻れというユンですが、知的障害のあるソギョンはわけも分からず(本当は)母のドゥリの部屋に入って宝石箱をひっくりがえしてしまい、無くなったダイヤの指輪を盗んだと濡れ衣を着せられてしまいます。このシーンでの、金持ちの欲望丸出しの母ドゥリの演技は、ほんとうに見ていて吐き気がしました。別に彼女は役を演じてるだけですが、実際の世の中にも人の心をなんとも思わない、そういう人間が存在していると(実際そういう人間にも会う機会がありましたので…)、思うとなんだかムショーに叫びたくなりました。
そして、やはりムヒョクは母ドゥリに憎しみを覚えるのでした。うーん、やっぱりそういう展開かぁ、ますます悲しい。

そして、8話の最後、カンミンジェは、結局、変装したムヒョクに誘われるままユンの呼びかけにも応答せず、分かれるのかな、この二人は。



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