セルティック有終の美。 

レイカーズを4勝2敗で下して、ボストン・セルティクスがシーズン当初の目標の通り、チャンピオンズ・りんぐを手にしました。

ポール・ピアースに加え、レイ・アレン、ケビン・ガーネットの通称ビッグ3をようしたチームは、われらがピストンズが散々カンファレンス・ファイナルで苦しめましたが(だいぶ負け惜しみ…)、ファイナルは終始リードして、頂点に輝きました。


デトロイトは、どうやらチーム改革がはじまりそうな気配です。
コーチのサンダースはさっそく解雇されてましたね。
ラシード、チョーンシーはトレードになるかも。
テイションは微妙。
リップとマクダイスは残留なんだとか。。。。なんだそりゃ。勝手な噂話ばかりこれからとびかうんだろな。
で?おい!プリンスが微妙ってどーいうことよ?!
CにペイサーズのJ・オニールとかとってくればどうなのかなぁ?
ないかなぁ?

ちなみに、クリス・ウェバーは結局、現役引退したそうっす。おつかれっす。

ラシードのテクニカル・ファウルかなり好きなんだけどなぁ(笑)


CFgame6 

あーカンファレンス・ファナルgame6が始まってます。ちなみに、今日負けると、ピストンズはシーズン終了です。チャンピオン・リングのためにも、まだ負けられませんね。
第2クォーターの残り3分半で、34−33で1点のビハインド。
今日は、みんなパーソナルファウルも少なめ、ん?なんかおとなしいのかなぁ?

KGのシュートが全然入らん。2/10とかやん。マクダイス、今日は鬼ディフェンスなの?
でも、アレンがやばい。今日もすでに3Pを3/5やし、誰かとめてくれ、ていうかつぶせ(笑)
以下、時系列順に追います。

プリンスgame6



やべー! 

カンファレンス・ファイナルgame5、ピストンズ負けたー!

トータル3−2で、セルティクスがファイナル進出に王手やん。
せっかくここまできたのに、今日は、チョーンシーと、リップが爆発したのに、機能の活躍がうそのように、マクダイスが全然じゃった…

しかも、セルティクスはここにきて、レイ・アレンが噴火。んーあたりだすと、止まらへんタイプだろうし、んー非常に危険はgame6です。
決戦はもう迫ってるね。まず、寝よう。んー仕事なんて手につかないなぁ。。。。(-_-;)

On to the Eastern Finals!! 

game5で決着とあいなりました。91−86で、ドワイト・ハワードとその愉快な仲間たち(オーランド・マジック)を下して、カンファレンス・セミファイナルへ、ピストンズはコマをすすめました。

5−1


開場の雰囲気なんてすさまじかったでしょうねぇ。


これで負けるとシーズン終了のマジックはアウェーながら必死でしたね。
ハーフタイムを終えてピストンズが6点リードしていたのですが、第3クォーターに一気に27−18と巻き返して、3点リードで最終クォーターを迎えます。

しかし、やっぱり、ホームコートアドバンテージと、このピストンズの面々の経験にやられました。
経験とは、ここ一番のところで、MAXまで集中力を高められるということだと思います。
4クォーターのたちあがり、ルイスのフリースロー2本で5点差になりますが、ここから、マクダイスが2連続ポイントで、一気に1点差の69−70までもって行きます。
負ければ終わりの状況、最終クォーター、1点差、しかもアウェー。これだけのシチュエーションで若い選手の多い、マジックは平静ではいられなかったでしょう。

お互いにシュートを落として時間が過ぎます。
残り8:48のところでタイムアウト。そのタイムアウト開け、この大事なところで、チョーンシーの代わりにスターターだった、スタッキーがスティールからレイアップを決めて、逆転71−70。

その後、またなんとか平静を保つようにプレーするマジックですが、ハワードのミス?かな、ラシードがスティールします。この辺り、ピストンズのプレーヤーは、ほんとに嫌らしいプレーをします。よく集中している証拠だと思います。
ファウルをもらって、マクダイスがフリースローを2本決めて3点差。
さらに、その後、残り5:50のところで、この日はほとんど3P入ってなかったピストンズですが、ここで、プリンスが追い討ちの3Pを右45°から、しかも3Pラインからかなり離れたところから決めます。後で、ハイライト見たんですが、そうでも無かったですね(~_~;)
でも、すげぇ。ナイスや!
その後、ターコルーの3Pが外れます。時間はまだたっぷりあるのに、なんでそんなあせって3Pだったんだろう?確実にいけばよいのに。でも、ピストンズのディフェンスがそうさせなかったのかもしれませんね。
直後、マクダイスが決めて78−70の8点差。よしよし。

この後、ターコル−がフリースローを2本決めますが、4クォーターのルイスのフリースローからずーっと得点入ってなかったんですね。
さらに、この後、残り3:42のとこまで、マジックはフィールドゴールなかったんですね。
ピストンズの守り勝ちですかな?結局、相手を80点台に抑えれば、ロースコアに持ち込めば、それはピストンズの好むゲーム展開ということですね。
残り40秒くらいのとこで、ターコルーがプリンスとの1対1から右にドライブしてリングへダンクにいきますが、これをプリンスがブロック!!これで、マジックは万事休す。プリンス、最後までターコルーに気持ちよくプレーさせませんでしたね。

91−86でピストンズ勝利。トータル4−1で、カンファレンス・ファイナルへの進出が決定。
ターンノーバーの数が、マジック21、ピストンズ3。フリースロー%が、57.1%のマジックに対して、87.5%のピストンズ。これでは、大事なプレーオフは勝てないですね。
31点とったハミルトンは、もらったフリースロー16本を16本とも決めてます。
今日もこの方が、エースの活躍をしてくれました。

5−3


さらに、スティールの数もピストンズ12に対して、マジックは1。最初から、狙ってたでしょうね。言われなくてもそうしたでしょうし、ピストンズの面々は。

競った試合になったのは、6本放った3Pシュートを全部はずしたラシードのおかげでしょう(笑)
らしいと言えば、らしいですね。

5−2


スーツ姿でみなを迎えるチョーンシー。
相手は、セルティクスか、キャブス。まだ2−2のタイですから、決まるまで最低後2戦。チョーンシーを、主力をゆっくりと休めさせられますね。ピストンズにとっては理想の展開です。


このウエスタンの方も、どちらのカードも2−2です。長引きそうですかね。

game3:カンファレンス・セミファイナル 

はじまってますね、カンファレンス・セミファイナルgame3。
今度はマジックのホームコート、Amway Arenaです。


第1クォーターから、2連敗のマジックはエンジン全快ですね、30−16と走られてしまいます。
FG%がピストンズが30%そこそこなのに対して、マジックは60%近い。


第2クォーターは、五分の展開。でも、マジックはほとんど選手が出ずっぱりだなぁ。
リップのシュートが入りだしたのと、交代で出たスタッキーが得点して、12点差くらいのままハーフタイムへ突入。んー、この差がどこでつまるかなぁ?それともはなされるかで、勝負は決まりそうだ。


どうも、チョーンシーのプレータイムが3分からふえないなぁーって思ってたら、どうも第1クォーターで怪我して、ロッカールームに下がったようです。
んーこりゃ、ピンチだね。ゲーム中に戻ってこれるといいけどねぇ。


第3クォーター開始。
点差がつまりそうで、詰まらない。残り5分で、52−64、依然12点差のまま。
んー、マジックは、ラシャード・ルイスが好調でここまでで19得点。
残り2分47秒で、61−67。
チョーンシーに代わって出場のスタッキーが得点、6点差。んー、ゲームが分からなくなってきたよ。
やっぱり、バックコート陣の層の厚さでマジックはやや苦しいのかな。
残り1分15秒で、66−70の4点差。
プリンス、ハミルトン、スタッキーらバックコート陣の得点がここにきて順調に伸びだした。
勝負どころの集中力はすごいね。
73−69で終了。4点差、これはまだまだどうなるか、わからない。


ターコルーに多分、プリンスが付いてるんだろうけども、彼の得点が今日もまだ10点。ここが伸びてこないと、マジックはしんどいやろなぁ。プリンスのディフェンスにはもともと定評あるし、あの長い手がシュートのジャマになるんでしょうねぇ。

今日のピストンズは3ポイントシュートがまだ1本しか入ってない。マジックはルイスだけで、4本打って3本決めてる。ここが決まり始めるとピストンズは一気に逆転できそうだけど、どうかな?


第4クォーター開始。
いきなりマジックが7ポイント連取(-_-;)おいおい。69−80。ありゃ、第3クォーター終盤の勢いがすっとんじゃいましたな。。。
残り8:17。73−90の17点差。差は開く一方ですな、ルイスの得点が30点についにのった、今日はとめられない感じですな。
残り7:06、スタッキーがフリースロー?2本決めたみたいで77−90の13点差にちょっと詰めた。
ハミルトンを下げたな、ピストンズ。
残り4:17、81−98。今日のマジックはシュート落とさないなぁ。。。
100点ゲームになると、マジックかな。今日は、マジックのターンオーバーも少なかったし、2戦目の反省をそのままこのゲームに表してプレーしてますね。
多分、もうファウルゲームにいってるのかな?点差はどうもつまりそうもないけど、ラトリフを出してるところを見ると、少し実戦の中で試してるところもあるのかな、もうチョーンシーのケガの状態がどうかもわかってるだろうし、次のゲームを見据えてる感じだね。
マクダイス、マキシールが揃って得点0だから、インサイドで負けてしまうと、自慢のバックコート陣も安心してシュートが打てないもんね。ラトリフを含めて、ビッグセンターに対してはピストンズは脆い部分もあるから、修正が必要ですね。

残り2分で、83−101。スターター全員下げたね、ピストンズ。

86−111で終了。

ルイスに33点取られた、結局、ターコルーも終ってみれば18点、ネルソンも18点、ドワイト・ハワードは20得点12リバウンドに6つのブロックショット。今日も獅子奮迅の活躍ですな。
主力が順調に得点をかさねたマジックが順当に勝った印象。
ピストンズは、ハミルトンが24点、プリンスも22点、スタッキーが19点とがんばったけど、インサイドの得点が今日は少なかった。。。ファウルトラブルだったのかな?ま、しかし、ラトリフはとんだ買い物だったようだねぇ。

ま、ともあれ、エースのPGがいなくなったのがいちばん大きいね。ハイライトを見るに、どうもハムストリングをいためたようです、ドライブインしていって、インサイドでストップしようとした時に滑ってのばしたようなかんじになって、そのままうずくまってました。次、帰ってこれるのかなぁ。ちょっと心配なgame3でした。


とけい
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