トッテナムの補強 

サッカーネタです。プレミアのトッテナムというチーム。
同じロンドンのアーセナルの永遠のライバル、とも言われていますが、いまや中位をさまようかつての名門なのですが…(ファンのかた失礼きわまりなくて、すみません)


今シーズンの補強はなかなか目を引きます。目を引くだけに終わって欲しくないけれど…
キャプテンだった、アイルランド代表のFWロビー・キーン、さらに元フランス代表MFのマルブランクを放出したんですが、先ごろ、イングランド代表のMFベントリーを獲得。
結構、この選手、期待されてる若手(23歳かな?)です。なんどかプレーをちらっと見たことがあるんだけれど、いい選手だなという印象。


このほかにも、先ごろのEUROでもよいプレーを見せていた、クロアチア代表のモドリッチが中盤にいる。メキシコ代表のドス・サントスもいて、あとは前線のブルガリア代表のベルバトフが残留すれば、かなり面白いチームになるんじゃないかなぁ?と期待しています。
イングランド代表MFのジェナスもこのチームだよね。確か。


監督のファン・デ・ラモスさんも実績のあるかただし、2年目ということもありいいチームを作ってくるんじゃないかなぁ。
さらに、あのロシアのアルシャービンもとるんじゃないか、これはあくまで噂だけども、あって。
そうなると、俄然おもしろいなぁ、と。でも、チームそんなに変えて機能するのかなぁ、ってのもちょっと心配なんだけどね。。。。

でも、面白そうではあるのですよ。
プレミアは、アーセナル、チェルシー、マンU、リバプールって4強あるけれども、いいチームなんだけど、どこもある程度できあがっててちょっと面白みにかけるので、こういう中位にいるチームがかき混ぜてくれてると面白いなぁ。

あぁアイマール… 

アイマール


めっちゃ私服の少年にしかみえん(笑)
アルゼンチン代表MFのパブロ・アイマール君です。
今年から、元バレンシア監督のキケ・サンチェス・フローレスが監督をするポルトガルのベンフィカへの移籍が決まったそうな。起用法から、時々キケとぶつかることももあったと聞く、アイマールですが、2人の関係は良好のようですね。こうして移籍するくらいですから。

リーガで彼のプレーが見れなくなるのは残念ですが、彼もまだ29歳、もう一花咲かせてもいいのでは、と応援したくなるのは私だけでしょうか。
周りに良き理解者、彼を守ってくれる選手がいれば、まだまだ出来ると思うんですけどね。。。。
頑張れ、アイマール




あそうそう、この時期、欧州のサッカーシーンは、移籍話が花盛りです。
移籍期限の8/31まで、いろいろとあるんでしょうねぇ。。。。

バレンシアは今のところおとなしいっすね。地味〜に余剰人員を整理してます。
まぁ、それでいいと思う。今までのメンバーで熟成路線(昨年ぶっ壊されたので、熟成と言うよりは新たにグループを構築していく感じだけど)でいいでしょう。。。。


ロナウジーニョ移籍! 

ロナウジーニョのミラン移籍が決定的になったそうです。
あのマジカルなプレーはリーガではついに、見られなくなってしまいましたな。。。。

昨シーズン、不調といわれ続け、ファンからもバッシングを浴び、自らもどんどんドツボへハマっていったロニー。でも、そんなに言うほど悪かったのかなぁ…?


新シーズンのミランは、カカ、パト、ロナウジーニョと前線に現役のブラジル代表がずらりと並ぶことになります。んー、すげぇ。この3人は、でも共存できるのかなぁ?
でも、見てみたい気もします、いや見たい!!


バルセロナというチームはそんなに言うほどすきでもありませんが、なぜか、ロナウジーニョやレオ・メッシ、イニエスタ、個性豊かな選手が選手が集まるんですよね。

ロニーと入れ替わりで、アーセナルからはフレブが加入するそうです。
ドイツのシュツットガルトにいた頃から彼のことはチェックしてたので、いい選手であることは保障しますが、中盤のセンターに彼の居場所があるかどうか?また、サイドで使われるのかな。
デコが抜けた分、そこに入るのかな。彼はセンターにいる方が、いいプレーをしてましたけどね。
サイドで使われたアーセナル時代より、シュツットガルトの頃のフレブの方が僕は好きです。


バレンシアの新シーズンももうすぐ、あと1ヵ月ほどで始まりますね。
最初は、スペイン・スーパーカップ。R・マドリードと対戦します。やっつけちぇ(笑)

レドンド 




多分、中盤の選手では、もっとも好きな選手。
アルゼンチンのフェルナンド・レドンド。

柔らかなボールタッチと拾い視野、そして激しさも併せ持つ、僕が思うに、最も完成されたMF。
ロングパスよりも、ショートパスの交換からリズムをつくるタイプのボランチ、というイメージが僕はつよいです。だから、ゲーム中あまり目立たない、でも、正確なプレーでチームの要になる選手だった。

↑にあるyoutubeの映像の1990-2000シーズンのキャンプテンとして望んだ、CLのマンチェスター・U戦のこのプレーは絶品!!
ちなみに、ゴール前に入り込んでくるラウルの動きも秀逸。

今でも、脳裏に焼きついてます。
いい選手だったなぁ。。。。


2連覇。 

マドリーの優勝が決定した後の、バルサにとっては屈辱的なクラシコ。
なぜなら、優勝を決めたチームを拍手で相手チームが迎える、という慣習がリーガにはあるのです。だから、ライバル関係にあるこの両チームのクラブ関係者にとっては、マドリー側はムフフな感じ、バルサにとっては屈辱以外の何者でもないでしょう。来季のバルサはいろいろあるかもしれませんねぇ。。。

でも、選手同士は、そこまで非友好的であるわけではなく、ま、一部にそういう選手もいますけども。その儀式?はふつーに行われたようです。marca.comに写真が出てました。

ラウル07


ゲームの方も4−1とレアルの完勝。キャンプテンのラウルが今シーズンの好調そのままに、先制のゴールを決めました。そして、写真の通り、いつものゴールパフォーマンス。
今季17ゴール目ですね(18かな?)
ケガと、チームのゴタゴタに巻き込まれた親友モリエンテスとは対照的な好調なシーズンです。


で、そのバレンシアですが。サラゴサとのゲーム、なんとか1−0で勝って、降格圏からおさらばしたようです。残り2試合で、降格圏と5ポイント差ですから、2連敗しない限りは大丈夫かと、勝手に安心しております。残り2試合で、途中出場くらいするかもしれませんね。。。
何にせよ、今シーズンのバレンシアはお疲れ様でした、という感じでしたね。
モロ、来シーズンはどーするのかなぁ??

順位表07−08


13勝6分け17敗。この成績じゃあ、ねぇ。。。
ま、来季もう一度、土台からチームを作り直す必要があるでしょうね。
どうなりますやら。クラブの借金もすごいみたいですし、大口の投資家でも現れない限り、主力の大量放出は避けられないでしょうけど、今のフロントがそんなにちゃんと仕事できるとも思えないですので、結局、さぁ、どーでしょー??ってな感じです。続報を待ちましょ。


とりあえず、レアルにおめでとう。
ラウルが幸せそうでなんか良かったよ。モリエンテスを応援するものとしては、やっぱり親友のラウルもハッピーでないとね。


とけい
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