すでに見ていた『魔王』7話・8話。
謎が謎を呼ぶ、さて、いきつ先はいったいどこなんでしょうかね?

ますます、混乱し自分の過去の犯した罪に苦悩していくオス。
大事なのは今を大切に生きることだ、とヘインにいわれたのになぁ。。。。
(さて続きはネタばれありから。やたら長いですよ(笑)
オスの母校の廊下で向こうからやってきたのは、12年前の担任の先生だった。

久しぶりに会った、担任の先生だけど、やっぱり12年前のことがあるのか、どうもきまずい感じ。
その後も、オスは動揺を隠せない様子。
運転してても、まったく上の空。ヘインが話しかけてもまったく反応できないでいた。。。。
ヘインと分かれてからも手の震えがとまらない。
んーいたいたしいなぁ。

スンハは水仙の花をもって、山のなかの大木を見上げてる。
母と共に、ここにくる過去の回想。
テフンも私もここなら安心して眠れる、という母らしき人。じゃあ、箱を抱えてるのは誰?
テフンの弟かな。
オスは、12年前の事件の起こった場所へ行く。
そして、当時を思いだす。
テフンに、お前は卑怯だと挑発され、ナイフをテフンからとって、それで刺してしまう。
チャ事務長から、12年前事故にあったテウンには、母と弟がいた。
母は、その後に交通事故にあい、弟は失踪している、とパンチーム長に伝える。
んー、じゃあその失踪した弟なのかな、真犯人は?
オスは、苦悩の末、いたたまれなくなったのか、辞表を出し、刑事を辞めるとチーム長に告げます。
しかし、パンチーム長は、それを激しく叱責。
オスは、
「俺は刑事失格です。悪人だからです。俺が悪人を捕まえるとは筋が通りません。自分が卑劣で情けないやつだ、ということを忘れていました」

でも、パンチーム長は、こういいます。
「だから?また逃げる気か?12年前は父親の後ろに、今度は罪悪感の後ろに逃げるのか?
お前の友人や家族が狙われている、それでもお前一人で逃げるのか?
俺はお前が好きだ、今まで言い訳を何一つしなかったからだ。
何を言われても意思を貫くところが好きだ。
辞表だと、そんな紙切れでは何も解決しない!
お前が不良だったことも、何をしたかも知っている。死ぬまで忘れない、お前も忘れるな。
自分が卑劣だったことを一生忘れてはならない。
そのために今やるべきことをやれ。
個人的な復讐で終わらせるな、犯人と向き合って、正々堂々と勝負しろ!
罪悪感から逃げずに、味わうべき苦痛なら、耐えて味わえ。
犯人の目的はお前を滅ぼすことだ。お前を希望を失った、情けない男にしたいんだぞ。
過ちを正したいのなら、苦痛でも自分が犯した罪の責任をとらなければ。
自分で背負うしかない。
もしこのまま逃げたら、俺もお前を許さない。
本物の悪となったお前を一生許せるはずもない。
それでもいいなら好きにしろ、もう止めない」
この超長い台詞をオスにたたきつけて、去っていくパンチーム長。
かっこえぇー、めちゃかっこええやん。
この名脇役陣もこのドラマの見所。魂注入のパンチーム長の名ゼリフ。忘れられません。
8話。
ヘインと図書館を挟んで佇んでいるオス。
過去のことを話し出します。
「12年前、つらいとき頼れる親のいる友達がうらやましかった。
俺はダメな息子で、親父は一度も助けてくれなかった。
情けないですが、それでさらに反抗しました。弱いやつをからかったり、殴ったり、苦しめました。
そして、取り返しのつかないことを…
ある時、俺の卑怯さを教えてくれたヤツがいました。
でも、その勇敢さが憎くて、俺もそうなりたくて、それでテフンを死なせたんです。
俺が彼の未来を奪いました。それでも卑怯な俺は、努力すればやり直せると、
一生懸命、まじめに生きれば神様がゆるしてくれると、そう思いました。
でも、わかりません、おれが生きていていいのか。
どうすればいいのか、わからないんです。
それでも、おれが悪いやつでも、デシクを殺したヤツをどうしても捕まえたい。」
そう言って立ち去ろうとするオスに、ヘインは、
「大切なのは、今です。
誰のためでも、犯人を捕まえるためでもなく、カンさんが選んだ道を信じて進むべきです。
自分を許すためには、どんなに暗いトンネルでも入らなきゃ、
カンさんを救える人は、あなたしかいません。」
ヘインの言葉が、すこしオスの気持ちを和らげる。。。。のかな。
オム・テウンもチーム長に負けじと、長ゼリフ。んー、さすが。
ソラの母が、いなくなり、仕方なくスンハはヘインの母のところに、
オスの母校の廊下で向こうからやってきたのは、12年前の担任の先生だった。

久しぶりに会った、担任の先生だけど、やっぱり12年前のことがあるのか、どうもきまずい感じ。
その後も、オスは動揺を隠せない様子。
運転してても、まったく上の空。ヘインが話しかけてもまったく反応できないでいた。。。。
ヘインと分かれてからも手の震えがとまらない。
んーいたいたしいなぁ。

スンハは水仙の花をもって、山のなかの大木を見上げてる。
母と共に、ここにくる過去の回想。
テフンも私もここなら安心して眠れる、という母らしき人。じゃあ、箱を抱えてるのは誰?
テフンの弟かな。
オスは、12年前の事件の起こった場所へ行く。
そして、当時を思いだす。
テフンに、お前は卑怯だと挑発され、ナイフをテフンからとって、それで刺してしまう。
チャ事務長から、12年前事故にあったテウンには、母と弟がいた。
母は、その後に交通事故にあい、弟は失踪している、とパンチーム長に伝える。
んー、じゃあその失踪した弟なのかな、真犯人は?
オスは、苦悩の末、いたたまれなくなったのか、辞表を出し、刑事を辞めるとチーム長に告げます。
しかし、パンチーム長は、それを激しく叱責。
オスは、
「俺は刑事失格です。悪人だからです。俺が悪人を捕まえるとは筋が通りません。自分が卑劣で情けないやつだ、ということを忘れていました」

でも、パンチーム長は、こういいます。
「だから?また逃げる気か?12年前は父親の後ろに、今度は罪悪感の後ろに逃げるのか?
お前の友人や家族が狙われている、それでもお前一人で逃げるのか?
俺はお前が好きだ、今まで言い訳を何一つしなかったからだ。
何を言われても意思を貫くところが好きだ。
辞表だと、そんな紙切れでは何も解決しない!
お前が不良だったことも、何をしたかも知っている。死ぬまで忘れない、お前も忘れるな。
自分が卑劣だったことを一生忘れてはならない。
そのために今やるべきことをやれ。
個人的な復讐で終わらせるな、犯人と向き合って、正々堂々と勝負しろ!
罪悪感から逃げずに、味わうべき苦痛なら、耐えて味わえ。
犯人の目的はお前を滅ぼすことだ。お前を希望を失った、情けない男にしたいんだぞ。
過ちを正したいのなら、苦痛でも自分が犯した罪の責任をとらなければ。
自分で背負うしかない。
もしこのまま逃げたら、俺もお前を許さない。
本物の悪となったお前を一生許せるはずもない。
それでもいいなら好きにしろ、もう止めない」
この超長い台詞をオスにたたきつけて、去っていくパンチーム長。
かっこえぇー、めちゃかっこええやん。
この名脇役陣もこのドラマの見所。魂注入のパンチーム長の名ゼリフ。忘れられません。
8話。
ヘインと図書館を挟んで佇んでいるオス。
過去のことを話し出します。
「12年前、つらいとき頼れる親のいる友達がうらやましかった。
俺はダメな息子で、親父は一度も助けてくれなかった。
情けないですが、それでさらに反抗しました。弱いやつをからかったり、殴ったり、苦しめました。
そして、取り返しのつかないことを…
ある時、俺の卑怯さを教えてくれたヤツがいました。
でも、その勇敢さが憎くて、俺もそうなりたくて、それでテフンを死なせたんです。
俺が彼の未来を奪いました。それでも卑怯な俺は、努力すればやり直せると、
一生懸命、まじめに生きれば神様がゆるしてくれると、そう思いました。
でも、わかりません、おれが生きていていいのか。
どうすればいいのか、わからないんです。
それでも、おれが悪いやつでも、デシクを殺したヤツをどうしても捕まえたい。」
そう言って立ち去ろうとするオスに、ヘインは、
「大切なのは、今です。
誰のためでも、犯人を捕まえるためでもなく、カンさんが選んだ道を信じて進むべきです。
自分を許すためには、どんなに暗いトンネルでも入らなきゃ、
カンさんを救える人は、あなたしかいません。」
ヘインの言葉が、すこしオスの気持ちを和らげる。。。。のかな。
オム・テウンもチーム長に負けじと、長ゼリフ。んー、さすが。
ソラの母が、いなくなり、仕方なくスンハはヘインの母のところに、
>夏の香りは・・・まあまあかな〜
でしょうね。多分、だからあんまり記憶にも残ってないんでしょうね。見ればある程度は思い出すんでしょうけども。
ohyanさてお次は…こんばんは。お互いに時間足りないですね〜。
この中で?
そうですね。。。
私は「パリ恋」と「宮」が特に好きです。
夏の香りは・・・まあまあかな〜yoongun北京五輪〜雑感こんにちは、SOPHILさん。
この北京オリンピック、いろいろ放送・映像のことで各方面から不満も出てるようですね。
私のいとこが、今、陸上競技のスタッフとして北京ohyan北京五輪〜雑感中継女子マラソンは途中から見ましたが
距離が画面に出ていないようで時間で解釈しなければいけなくてラストまでまた別の番組を見てました。
バイクでの撮影手法もいまいちでSOPHIL知彼知己(チキチキ)>yoongunさん
ジーパン50着なんてどこにしまっておくんだろう?って、ソンロクsiiの家の中みてみたい!
いやーほんと、さすがです…(笑)ohyan